大阪のショッピング事情

大阪でショッピングを楽しむには、どこに行けばいいのか?
大阪にはたくさんのショッピングスポットがあり、それぞれの場所によって特徴も違ってきます。

それぞれの好みにあった場所を選べるように、簡単にまとめてみましょう!

アメリカ村

アメリカ村

アメリカ村とは大阪市中央区西心斎橋付近の通称で、アメ村とも呼ばれます。

大阪の若者文化の発信地で、「西の原宿」「西の渋谷」などとも呼ばれる
このエリアには、およそ2,500店もの店舗がひしめき合います。
まさに、絶好のショッピングスポットですね。

以前は業務地区だったこのエリアは1969年の喫茶店「ループ」を皮切りに、
倉庫を改造してアメリカ西海岸やハワイから輸入した衣服類が販売される
ようになり、アメリカ村と呼ばれ、徐々に活気付いていったのです。



堀江

堀江

アメ村が主に中高生向けの街となってしまった為街を離れた若者層が
2000年前後から流れ、お洒落な街として発展したのが堀江です。

2001年頃からは大阪へ進出する店舗が次々と堀江に開業し、
地元の人々もカフェやギャラリー、セレクトショップを 開店しました。
さらには、デザイナーたちの拠点としても機能し始め、
一気にお洒落な街へと変貌します。

「西の代官山」ともよばれる堀江、
大阪に来たら是非立ち寄ってみてください。



心斎橋筋商店街

心斎橋筋商店街

心斎橋筋商店街は、中央区にあるアーケード商店街です。
歴史は古く、18世紀半ばに「呉服屋松屋」(今の大丸)が店を出した頃には、
心斎橋周辺に商店が多く集まり、すでに買い物の町が形成されていたといいます。

その後も日本中の物資が集まる、小売の中心的役割を果たします。
明治・大正期には、大阪の発展とともに心斎橋周辺も繁栄し、
「東の銀座、西の心斎橋」と並び称されるほどまでになりました。

現在でも大阪では一番ブランド力のある商店街であり、
歩いてみるだけでも面白い、とても魅力的な街です。



梅田

梅田

梅田は、大阪市北区にあるJR大阪駅や梅田駅を中心としたエリアです。
梅田周辺は「キタ」と呼ばれ、各線の駅を中心にホテル、百貨店、
事務所ビル、歓楽街などが集まった日本を代表する繁華街です。

梅田の特徴は、地上だけでなく地下も充実している点です。
ホワイティうめだ・ディアモール大阪など地下街があり、
隣接ビル地下の商業施設群のほか、「堂島地下センター」とも
繋がっていて、一大地下街を形成しています。

大阪駅に寄って、あまり時間がない場合はまず、梅田でショッピング!